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小泉重田小児科予防接種予防接種について予防接種の種類と特徴
 

ワクチンの説明はこちらのワクチン一覧から見られます。
小泉重田小児科ワクチン一覧

2-3 予防接種の種類と特徴
 
 生ワクチン
  生ワクチンは生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもので、これを接種することによってその病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。
日本でよく使用されるワクチンでは、経口生ポリオワクチン(平成24年8月31日以降は定期接種としては使用されていません)、BCG、麻しん・風しん(MR)混合ワクチン、みずぼうそうワクチン、おたふくかぜワクチン、ロタウイルスワクチンがこれにあたります。

 接種後から体内で毒性を弱めた細菌やウイルスの増殖がはじまることから、それぞれのワクチンの性質に応じて、発熱や発疹の軽い症状がでることがあります。十分な抵抗力(免疫)ができるのに約1ヶ月が必要です。

 
 不活化ワクチン
 不活化ワクチンは、細菌やウイルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくして作ったものです。日本でよく使用されるワクチンでは、ジフテリア・百日せき・破傷風(DPT)三種混合ワクチン、ジフテリア・破傷風(DT)二種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザHAワクチン、ヒブワクチン(インフルエンザ桿菌b型ワクチン)、小児用7価肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、不活化ポリオワクチンなどがこれにあたります。
 
 この場合、体内で細菌やウイルスは増殖しないため、数回接種することによって抵抗力(免疫)ができます。一定の間隔で2回から3回接種し、最小限必要な抵抗力(免疫)ができたあと、約一年後に追加接種をして十分な抵抗力(免疫)ができることになります。
 しかし、しばらくすると少しずつ抵抗力(免疫)が減ってしまいますので、長期に抵抗力(免疫)を保つためにはそれぞれのワクチンの性質に応じて一定の間隔で追加接種が必要です。

 


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