予約診療
小泉重田小児科
診療案内
医院紹介
予防接種
小児科アレルギー科
予約診療
アクセス
サイトマップ
リンク集
小泉重田小児科トップ予防接種ワクチン一覧インフルエンザワクチン(2014/2015シーズン)・・・平成27年5月29日更新

2015/2016シーズン インフルエンザワクチン

 

任意接種(自費)・個別接種

 

2015/2016シーズン(平成27年秋冬)のインフルエンザワクチンは4価ワクチンになります。

 今シーズンから3価(A型2種類、B型1種類)から、B型株が1種類追加され、4価(A型2種類、B型2種類)になり、抗原が増量されました。

 2009年に流行し、当時「新型インフルエンザ」と呼ばれたブタインフルエンザ(H1N1)も組み込まれています。

インフルエンザワクチンには1本のワクチンにA型2種類、B型2種類、合計4種類の抗原が含まれます。
ワクチン株の内容は・・

  1. いわゆる新型ブタインフル(現在は新型とは呼びません)A/カリフォルニア/7/2009(X−179A)(H1N1)pdm09

  2. 季節性A型(いわゆるA香港型)
    A/スイス/9715293/2013(NIB−88)(H3N2) 

  3. 季節性B型 
    B/プーケット/3073/2013(山形系統)

  4. 季節性B型 
    B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

※今シーズンのワクチン株は2株入れ替わり、B型が1種類追加されました。

一般的なワクチン株の決定方法(国立感染症研究所)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/vaccine-j/249-vaccine/584-atpcs002.html

2015/2016シーズンのインフルエンザの治療はこちら

 予約に優先順位はありますか? (平成27年5月29日更新)
Q.予約に優先順位はありますか?
A.いいえ。どなたでも予約できます。
  
国が定めた接種優先順位等はなく、どなたからでも予約を承れます。

 当院では
平成27年9月1日から予約を承ります
 接種はいつから? 
 
 Q.いつから接種できますか?
 A.10月1日(水)から接種を開始する予定です
   

10月〜12月の医師が不在になる時間(医師会や市の健診等の予定)がまだ確定しておりません。今後、医師会の緊急な予定変更や、緊急の会議等があると、
予約して戴いた接種予定日を止むを得ず変更して戴く事もございます。特に高崎市役所の公務は急に連絡が来ることが多いので、その際はご容赦下さい。
 昨シーズンの季節性ワクチン株との違いは?
 
 Q.昨シーズンのワクチンとの違いは?
 A.(1)1回接種量接種間隔は昨シーズンと同一です。6ヶ月の赤ちゃんも接種できます。
   (2)ワクチン株は2014/2015シーズンから
2種類変更、1種類追加され、4価ワクチンになりました。
 接種回数は変わりましたか?
 
 Q.接種回数は変わりましたか?
 A.同じです。

 
6ヶ月〜13歳未満・・2回
 13歳以上・・・・・・1回(受験生は2回接種もできます)
 
 接種量は変わりましたか?
 
 Q.接種量が変わりましたか?
 A.2011/2012シーズンから変わりました。

6ヶ月〜3歳未満・・・・0.25ml×2回(接種量が増えます)
3歳以上〜13歳未満・・0.5ml×2回(接種量が増えます)
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回(変わりません
 
 ワクチンの効果はどのくらいですか?


 Q.ワクチンの効果はどの程度ですか?
 A.20%から30%の有効率です。

 2011/2012シーズンからは6ヶ月児〜13歳未満児について1回接種量が増量されましたので、以前の報告よりは有効率が上昇してくる可能性が期待されています。現時点では下記のようにご説明しています。

 6歳未満の子どもに対するインフルエンザワクチンの効果は、発熱を指標とした場合20%から30%の有効率とされています(厚生労働省の調査による)。
せっかくワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります。
 しかし、重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発症するわけですから、ワクチンを接種して、インフルエンザにかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです。

 
 ワクチンでインフルエンザ脳症を予防できますか?
 
 
Q.ワクチンで脳症を予防できますか?
 
A.いいえ。

 
インフルエンザ脳症はインフルエンザワクチンでは予防できません。また、インフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを投与しても、インフルエンザ脳症は予防できないとされています。
 
インフルエンザ脳症はインフルエンザに罹ったお子さんが発症するものです。ですから、インフルエンザにかかるお子さんが減れば、インフルエンザ脳症にかかるお子さんも減ることになります。この点でもワクチン接種の意義が認められています。

 他のワクチンを同時に接種できますか?
 
 Q.他のワクチンを同時に接種できますか?
 A.はい、同時接種できます。

 
日本脳炎ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、不活化ポリオワクチン、おたふくかぜワクチン、水ぼうそうワクチンなど、殆どのワクチンと同時接種ができます。

インフルエンザワクチンの接種機会を逃さないように、水ぼうそうワクチンと、インフルエンザワクチンを同時に接種することをお勧めいたします。
 赤ちゃんも接種できますか?

 
 Q.赤ちゃんも接種できますか?
 A.はい。生後6ヶ月から接種できます。

 2011/2012シーズンから生後6ヶ月〜1歳の赤ちゃんのワクチン接種量が増量されました。
 今までは生後6ヶ月〜1歳の赤ちゃんには0.1mlを接種する決まりでしたが、国際的な標準量の0.25mlに増量されました。今後の予防効果向上が期待されています。


 

 接種間隔は変わりましたか?

 
Q.接種間隔は変わりましたか?
A.2011/2012シーズンから変わりましたが今年は去年と同じです。

 1回目接種と2回目接種の間隔は、今まで通り3週間〜5週間程度の間隔が目安です。
 年末に1回目の接種をする場合や、海外渡航の予定などで急いで接種をする必要がある方は、2週間以上の間隔で2回接種できます。
(2010/2011シーズンまでは最短で1週間あければ2回目の接種をすることができました)

 ワクチンは不足しませんか?(平成25年8月19日更新)


 Q.ワクチンは不足しませんか?
 
A.2011/2012シーズンは11月中旬からワクチンが不足しましたが、12月中旬には流通が良くなりました。2012/2013シーズン以降はワクチン不足はありませんでした。
 ワクチンはワクチンメーカーが製造してから、厚生労働省の検査を受け、国家検定に合格しなければ出荷できません。今までも、国家検定にパスできなかったために出荷ができなくなったことがあります。今年は「検定落ち」という事態が起こらないことを祈っています。

 
 小泉重田小児科では、ワクチン行政に協力するため、当院のインフルワクチン予約人数に応じて、今後2週間に使用する予定のワクチンを薬品会社に注文する「分割納入」に切り替えています。
 以前は1シーズン分のワクチンを一括納入していただいていましたが、一括注文が全国的に行われると「見かけ上のワクチン不足」の原因になりやすいため、当院では一括注文を差し控えています。こうすることで「ワクチンを円滑に供給する」という国のワクチン行政に協力しています。

 その他1


 Q.準備中
 
A.準備中

 準備中

 
 その他2
 

 

 
このページの先頭へ
 
〒370-0069 高崎市飯塚町1285 Tel. 027-362-5811 | 免責事項 | 個人情報保護方針
mail@koizumi-shigeta.or.jp
Copyright(C) 2006 Koizumi-Shigeta Pediatric Clinic. All rights reserved.
予約診療 小泉重田小児科HPトップページ 小泉重田小児科HPトップページ